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標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式 第14条(SPシンボル、CPシンボル及びACシンボル)

  1. SPシンボル及びCPシンボルは、それぞれ電力拡散信号を加算したSP信号及びCP信号について、二相位相変調のためのキャリア変調マッピングを行って生成されるシンボルとし、その構成は、別表第十四号に示すとおりとする。
  2. 2.ACシンボルは、AC信号について、差動二相位相変調のためのキャリア変調マッピングを行って生成されるシンボルとし、その構成は、別表第十三号に示すとおりとする。

この条文の基本情報

SPシンボル、CPシンボル及びACシンボルとは何ですか?

定義SPシンボル、CPシンボル及びACシンボルとは、標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式第14条に定められた規定で、「SPシンボル及びCPシンボルは、それぞれ電力拡散信号を加算したSP信号及びCP信号について、二相位相変調のためのキャリア変調マッピングを行って生成されるシンボル…」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式第14条(SPシンボル、CPシンボル及びACシンボル)は、日本の標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式に含まれる条文です。
  2. 標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式第14条の条文原文は「SPシンボル及びCPシンボルは、それぞれ電力拡散信号を加算したSP信号及びCP信号について、二相位相変調のためのキャリア変調マッピングを行って生成されるシンボル…」で始まります。
  3. 標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式第14条は第二章 地上基幹放送局を用いて行う超短波放送のうちデジタル放送に置かれています。
  4. 標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式の公布日は平成23年6月29日です。
  5. 標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  6. 標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式第14条の前の条は標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式第13条です。
  7. 標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式第14条の次の条は標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式第15条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式(平成二十三年総務省令第八十七号)第14条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/423M60000008087
  • 本サイト収録標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式(平成二十三年総務省令第八十七号)第14条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/423M60000008087/14

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