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標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式 第52条(搬送波の変調)

  1. 搬送波を変調する信号は、伝送主信号、電力拡散信号を加算したTMCC信号(TMCC情報に誤り訂正外符号を付加した信号をいう。以下この章において同じ。)及びフレーム同期信号に対して誤り訂正内符号化した信号並びに電力拡散信号を加算した位相基準バースト信号とし、その構成については、別表第四十五号に示すとおりとする。
  2. 2.搬送波の変調の形式は、伝送主信号に対して誤り訂正内符号化した信号については二相位相変調、四相位相変調又は八相位相変調とし、電力拡散信号を加算したTMCC信号及びフレーム同期信号に対して誤り訂正内符号化した信号並びに電力拡散信号を加算した位相基準バースト信号については二相位相変調とする。
  3. 3.搬送波を変調する信号の通信速度は、毎秒二八・八六〇メガボーとする。
  4. 4.搬送波の絶対位相偏位は、別表第四十六号に示すとおりとする。
  5. 5.搬送波の帯域制限を行うろ波器の周波数特性は、別表第四十七号に示すとおりとする。

この条文の基本情報

搬送波の変調とは何ですか?

定義搬送波の変調とは、標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式第52条に定められた規定で、「搬送波を変調する信号は、伝送主信号、電力拡散信号を加算したTMCC信号(TMCC情報に誤り訂正外符号を付加した信号をいう。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式第52条(搬送波の変調)は、日本の標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式に含まれる条文です。
  2. 標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式第52条の条文原文は「搬送波を変調する信号は、伝送主信号、電力拡散信号を加算したTMCC信号(TMCC情報に誤り訂正外符号を付加した信号をいう。」で始まります。
  3. 標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式第52条は第二節 広帯域伝送方式に置かれています。
  4. 標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式の公布日は平成23年6月29日です。
  5. 標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  6. 標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式第52条の前の条は標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式第51条です。
  7. 標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式第52条の次の条は標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式第53条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式(平成二十三年総務省令第八十七号)第52条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/423M60000008087
  • 本サイト収録標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式(平成二十三年総務省令第八十七号)第52条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/423M60000008087/52

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