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倉庫業法 第五章 罰則

第28条〜第32条・全 6 条・e-Gov法令検索で原文を見る ›

  1. 倉庫業法第五章 罰則は、第28条〜第32条の全 6 条で構成されています。
  2. 倉庫業法第五章 罰則が属する倉庫業法の法令番号は昭和三十一年法律第百二十一号です。
  3. 倉庫業法の公布日は昭和31年6月1日です。
  4. 倉庫業法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。

第二十八条

第28条

次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の拘禁刑若しくは百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

一第三条の規定に違反して倉庫業を営んだ者

二第十六条第一項の規定に違反してその名義を他人に倉庫業のため利用させた者

三第十六条第二項の規定に違反して倉庫業を他人にその名において経営させた者

第二十八条の二

第28条の2

第二十一条第一項の規定による営業の停止の命令に違反した者は、六月以下の拘禁刑若しくは五十万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

第二十九条

第29条

次の各号のいずれかに該当する者は、五十万円以下の罰金に処する。

一第七条第一項の規定に違反して第四条第一項各号に掲げる事項を変更した者

二第八条第二項、第十二条第二項、第十五条又は第二十五条の十第二項の規定による命令に違反した者

三第十一条の規定に違反して倉庫管理主任者を選任しなかつた者

四第十三条第一項の許可を受けないで倉荷証券を発行した者

五第二十二条の規定による倉荷証券の発行の停止の命令に違反した者

第三十条

第30条

次の各号のいずれかに該当する者は、三十万円以下の罰金に処する。

一第八条第一項の規定による届出をしないで寄託の引受けをした者

二第二十五条の五第二項の規定による命令に違反した者

三第二十五条の六第一項の規定に違反して第二十五条の二第一項各号に掲げる事項を変更した者

四第二十五条の七の規定に違反して認定トランクルーム若しくは優良トランクルームという名称又はこれらと紛らわしい名称を用いた者

五第二十七条第一項の規定による報告をせず、又は虚偽の報告をした者

六第二十七条第一項の規定による検査を拒み、妨げ、又は忌避した者

第三十一条

第31条

法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者がその法人又は人の業務に関して、第二十八条から前条までの違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人又は人に対しても、各本条の罰金刑を科する。

第三十二条

第32条

次の各号のいずれかに該当する者は、五十万円以下の過料に処する。

一第七条第三項、第十七条第三項、第十九条第一項後段、第二十条第一項若しくは第二項又は第二十五条の六第二項の規定による届出をせず、又は虚偽の届出をした者

二第九条の規定による掲示をせず、若しくは虚偽の掲示をし、又は同条の規定に違反して公衆の閲覧に供せず、若しくは虚偽の事項を公衆の閲覧に供した者

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このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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