船員保険法施行規則 第160条(保険料等交付金の額の算定)
令第十七条第一項に規定する保険料等交付金(以下この条において「保険料等交付金」という。)は、同一の月に年金特別会計の健康勘定において収納された保険料等(同項に規定する保険料等をいう。)の額の合算額(同月に保険料等交付金として交付された額がある場合には、当該交付された額を除く。)から、同月に厚生労働大臣が行う船員保険事業の事務の執行に要する費用に相当する額として年金特別会計の健康勘定から業務勘定に繰り入れられるべき額(同月に当該費用に相当する額として繰り入れられた額がある場合には、当該繰り入れられた額を除く。)を控除した額を交付するものとする。
この条文の基本情報
保険料等交付金の額の算定とは何ですか?
定義保険料等交付金の額の算定とは、船員保険法施行規則第160条に定められた規定で、「令第十七条第一項に規定する保険料等交付金(以下この条において「保険料等交付金」という。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 船員保険法施行規則第160条(保険料等交付金の額の算定)は、日本の船員保険法施行規則に含まれる条文です。
- 船員保険法施行規則第160条の条文原文は「令第十七条第一項に規定する保険料等交付金(以下この条において「保険料等交付金」という。」で始まります。
- 船員保険法施行規則第160条は第五章 費用の負担に置かれています。
- 船員保険法施行規則の公布日は昭和15年2月27日です。
- 船員保険法施行規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年10月2日時点では廃止情報はありません。
- 船員保険法施行規則第160条の前の条は船員保険法施行規則第159条の4です。
- 船員保険法施行規則第160条の次の条は船員保険法施行規則第161条です。
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- 正式書式
船員保険法施行規則(昭和十五年厚生省令第五号)第160条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/315M10000100005 - 本サイト収録
船員保険法施行規則(昭和十五年厚生省令第五号)第160条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年10月2日)https://lawplayer.com/jp/article/315M10000100005/160