漁業法 第178条(漁業者等に関する情報の利用等)
- 農林水産大臣及び都道府県知事は、その所掌事務の遂行に必要な限度で、その保有する漁業者又は漁獲物若しくはその製品に関する情報を、その保有に当たつて特定された利用の目的以外の目的のために内部で利用し、又は相互に提供することができる。
- 2.農林水産大臣及び都道府県知事は、その所掌事務の遂行に必要な限度で、関係する国の行政機関、地方公共団体その他の者に対して、漁業者又は漁獲物若しくはその製品に関する情報の提供を求めることができる。
この条文の基本情報
漁業者等に関する情報の利用等とは何ですか?
定義漁業者等に関する情報の利用等とは、漁業法第178条に定められた規定で、「農林水産大臣及び都道府県知事は、その所掌事務の遂行に必要な限度で、その保有する漁業者又は漁獲物若しくはその製品に関する情報を、その保有に当たつて特定された利用の…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 漁業法第178条(漁業者等に関する情報の利用等)は、日本の漁業法に含まれる条文です。
- 漁業法第178条の条文原文は「農林水産大臣及び都道府県知事は、その所掌事務の遂行に必要な限度で、その保有する漁業者又は漁獲物若しくはその製品に関する情報を、その保有に当たつて特定された利用の…」で始まります。
- 漁業法第178条は第九章 雑則に置かれています。
- 漁業法の公布日は昭和24年12月15日です。
- 漁業法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 漁業法第178条の前の条は漁業法第177条です。
- 漁業法第178条の次の条は漁業法第179条です。
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- 正式書式
漁業法(昭和二十四年法律第二百六十七号)第178条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/324AC0000000267 - 本サイト収録
漁業法(昭和二十四年法律第二百六十七号)第178条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/324AC0000000267/178