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建築士法 第40条

  1. 次の各号のいずれかに該当するときは、その違反行為をした者は、三十万円以下の罰金に処する。
  2. 一第十条の二第一項又は第二項の規定による報告をせず、又は虚偽の報告をしたとき。
  3. 二第十条の二第一項又は第二項の規定による検査を拒み、妨げ、又は忌避したとき。
  4. 三第十条の二第一項又は第二項の規定による質問に対して答弁せず、又は虚偽の答弁をしたとき。
  5. 四第十条の三十一(第二十二条の三第二項及び第二十六条の五第二項において準用する場合を含む。)の規定に違反して、帳簿を備え付けず、帳簿に記載せず、若しくは帳簿に虚偽の記載をし、又は帳簿を保存しなかつたとき。
  6. 五第十条の三十四第一項(第二十二条の三第二項及び第二十六条の五第二項において準用する場合を含む。以下この条において同じ。)の規定による報告をせず、又は虚偽の報告をしたとき。
  7. 六第十条の三十四第一項の規定による検査を拒み、妨げ、又は忌避したとき。
  8. 七第十条の三十四第一項の規定による質問に対して答弁せず、又は虚偽の答弁をしたとき。
  9. 八第十条の三十五第一項(第二十二条の三第二項及び第二十六条の五第二項において準用する場合を含む。)の規定による届出をしないで講習事務の全部を廃止し、又は虚偽の届出をしたとき。
  10. 九第二十三条の五第一項又は第二項の規定による変更の届出をせず、又は虚偽の届出をしたとき。
  11. 十第二十三条の六の規定に違反して、設計等の業務に関する報告書を提出せず、又は虚偽の記載をして設計等の業務に関する報告書を提出したとき。
  12. 十一第二十四条の四第一項の規定に違反して、帳簿を備え付けず、帳簿に記載せず、若しくは帳簿に虚偽の記載をし、又は帳簿を保存しなかつたとき。
  13. 十二第二十四条の四第二項の規定に違反して、図書を保存しなかつたとき。
  14. 十三第二十四条の五の規定に違反して、標識を掲げなかつたとき。
  15. 十四第二十四条の六の規定に違反して、書類を備え置かず、若しくは設計等を委託しようとする者の求めに応じて閲覧させず、又は虚偽の記載のある書類を備え置き、若しくは設計等を委託しようとする者に閲覧させたとき。
  16. 十五第二十四条の八第一項の規定に違反して、書面を交付せず、又は虚偽の記載のある書面を交付したとき。
  17. 十六第二十六条の二第一項の規定による報告をせず、若しくは虚偽の報告をし、又は同項の規定による立入り若しくは検査を拒み、妨げ、若しくは忌避したとき。
  18. 十七第二十七条の四第二項の規定に違反して、その名称中に建築士事務所協会会員という文字を用いたとき。
  19. 十八第三十四条の規定に違反したとき(第三十七条第一号に該当する場合を除く。)。

この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 建築士法第40条は、日本の建築士法に含まれる条文です。
  2. 建築士法第40条の条文原文は「次の各号のいずれかに該当するときは、その違反行為をした者は、三十万円以下の罰金に処する。」で始まります。
  3. 建築士法第40条は第十章 罰則に置かれています。
  4. 建築士法の公布日は昭和25年5月24日です。
  5. 建築士法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月5日時点では廃止情報はありません。
  6. 建築士法第40条の前の条は建築士法第39条です。
  7. 建築士法第40条の次の条は建築士法第41条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式建築士法(昭和二十五年法律第二百二号)第40条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/325AC1000000202
  • 本サイト収録建築士法(昭和二十五年法律第二百二号)第40条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年9月5日)https://lawplayer.com/jp/article/325AC1000000202/40

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