道路法施行令 第32条(道道及び道の区域内の市町村道の管理に関する費用の負担)
- 道道及び道の区域内の市町村道で、国土交通大臣が開発のため特に必要と認めて指定したもの(以下「開発道路」という。)の管理に関する費用(共同溝及び電線共同溝の管理に関する費用を除く。)については、法第四十九条の規定にかかわらず、当分の間、新設、改築又は災害復旧に要する費用にあつては、次の表に掲げる費用の区分に応じ、同表に掲げる負担割合により国がその一部を負担し、新設、改築及び災害復旧以外の管理に要する費用にあつては、国の負担とする。
- 2.国土交通大臣は、前項に規定する指定を行おうとするときは、あらかじめ、道知事の意見を聴かなければならない。
- 3.第一項に規定する指定は、当該道路の路線名及び区間を告示することによつて行う。
この条文の基本情報
道道及び道の区域内の市町村道の管理に関する費用の負担とは何ですか?
定義道道及び道の区域内の市町村道の管理に関する費用の負担とは、道路法施行令第32条に定められた規定で、「道道及び道の区域内の市町村道で、国土交通大臣が開発のため特に必要と認めて指定したもの(以下「開発道路」という。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 道路法施行令第32条(道道及び道の区域内の市町村道の管理に関する費用の負担)は、日本の道路法施行令に含まれる条文です。
- 道路法施行令第32条の条文原文は「道道及び道の区域内の市町村道で、国土交通大臣が開発のため特に必要と認めて指定したもの(以下「開発道路」という。」で始まります。
- 道路法施行令第32条は第四章 道の区域内の道路の特例に置かれています。
- 道路法施行令の公布日は昭和27年12月4日です。
- 道路法施行令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月5日時点では廃止情報はありません。
- 道路法施行令第32条の前の条は道路法施行令第31条です。
- 道路法施行令第32条の次の条は道路法施行令第33条です。
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- 正式書式
道路法施行令(昭和二十七年政令第四百七十九号)第32条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/327CO0000000479 - 本サイト収録
道路法施行令(昭和二十七年政令第四百七十九号)第32条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年9月5日)https://lawplayer.com/jp/article/327CO0000000479/32