国民健康保険法施行法 第9条(規約)
- 前条の国民健康保険組合の規約の規定で新法の施行の際現に効力を有するものは、新法及びこの法律並びにこれらに基く命令の規定に抵触するものを除き、新法の施行後も、なおその効力を有する。
- 2.前条の国民健康保険組合については、新法の施行の際現にその組合員が住所を有する市町村の区域が、その組合の地区として規約に定められているものとみなす。
- 3.前条の国民健康保険組合は、新法の施行後三箇月以内に、前項の規定による地区をその区域に含む市町村の名称を、主たる事務所の所在地の都道府県知事に届け出なければならない。
この条文の基本情報
規約とは何ですか?
定義規約とは、国民健康保険法施行法第9条に定められた規定で、「前条の国民健康保険組合の規約の規定で新法の施行の際現に効力を有するものは、新法及びこの法律並びにこれらに基く命令の規定に抵触するものを除き、新法の施行後も、なお…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 国民健康保険法施行法第9条(規約)は、日本の国民健康保険法施行法に含まれる条文です。
- 国民健康保険法施行法第9条の条文原文は「前条の国民健康保険組合の規約の規定で新法の施行の際現に効力を有するものは、新法及びこの法律並びにこれらに基く命令の規定に抵触するものを除き、新法の施行後も、なお…」で始まります。
- 国民健康保険法施行法第9条は第三章 国民健康保険組合に関する経過措置に置かれています。
- 国民健康保険法施行法の公布日は昭和33年12月27日です。
- 国民健康保険法施行法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 国民健康保険法施行法第9条の前の条は国民健康保険法施行法第8条です。
- 国民健康保険法施行法第9条の次の条は国民健康保険法施行法第10条です。
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- 正式書式
国民健康保険法施行法(昭和三十三年法律第百九十三号)第9条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/333AC0000000193 - 本サイト収録
国民健康保険法施行法(昭和三十三年法律第百九十三号)第9条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/333AC0000000193/9