水質汚濁防止法 第18条(緊急時の措置)
都道府県知事は、当該都道府県の区域に属する公共用水域の一部の区域について、異常な渇水その他これに準ずる事由により公共用水域の水質の汚濁が著しくなり、人の健康又は生活環境に係る被害が生ずるおそれがある場合として政令で定める場合に該当する事態が発生したときは、その事態を一般に周知させるとともに、環境省令で定めるところにより、その事態が発生した当該一部の区域に排出水を排出する者に対し、期間を定めて、排出水の量の減少その他必要な措置をとるべきことを命ずることができる。
この条文の基本情報
緊急時の措置とは何ですか?
定義緊急時の措置とは、水質汚濁防止法第18条に定められた規定で、「都道府県知事は、当該都道府県の区域に属する公共用水域の一部の区域について、異常な渇水その他これに準ずる事由により公共用水域の水質の汚濁が著しくなり、人の健康又は…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 水質汚濁防止法第18条(緊急時の措置)は、日本の水質汚濁防止法に含まれる条文です。
- 水質汚濁防止法第18条の条文原文は「都道府県知事は、当該都道府県の区域に属する公共用水域の一部の区域について、異常な渇水その他これに準ずる事由により公共用水域の水質の汚濁が著しくなり、人の健康又は…」で始まります。
- 水質汚濁防止法第18条は第三章 水質の汚濁の状況の監視等に置かれています。
- 水質汚濁防止法の公布日は昭和45年12月25日です。
- 水質汚濁防止法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 水質汚濁防止法第18条の前の条は水質汚濁防止法第17条です。
- 水質汚濁防止法第18条の次の条は水質汚濁防止法第19条です。
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- 正式書式
水質汚濁防止法(昭和四十五年法律第百三十八号)第18条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/345AC0000000138 - 本サイト収録
水質汚濁防止法(昭和四十五年法律第百三十八号)第18条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/345AC0000000138/18