建築基準法施行令 第91条(コンクリート)
- コンクリートの許容応力度は、次の表の数値によらなければならない。ただし、異形鉄筋を用いた付着について、国土交通大臣が異形鉄筋の種類及び品質に応じて別に数値を定めた場合は、当該数値によることができる。
- 2.特定行政庁がその地方の気候、骨材の性状等に応じて規則で設計基準強度の上限の数値を定めた場合において、設計基準強度が、その数値を超えるときは、前項の表の適用に関しては、その数値を設計基準強度とする。
この条文の基本情報
コンクリートとは何ですか?
定義コンクリートとは、建築基準法施行令第91条に定められた規定で、「コンクリートの許容応力度は、次の表の数値によらなければならない。ただし、異形鉄筋を用いた付着について、国土交通大臣が異形鉄筋の種類及び品質に応じて別に数値を定め…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 建築基準法施行令第91条(コンクリート)は、日本の建築基準法施行令に含まれる条文です。
- 建築基準法施行令第91条の条文原文は「コンクリートの許容応力度は、次の表の数値によらなければならない。ただし、異形鉄筋を用いた付着について、国土交通大臣が異形鉄筋の種類及び品質に応じて別に数値を定め…」で始まります。
- 建築基準法施行令第91条は第三款に置かれています。
- 建築基準法施行令の公布日は昭和25年11月16日です。
- 建築基準法施行令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 建築基準法施行令第91条の前の条は建築基準法施行令第90条です。
- 建築基準法施行令第91条の次の条は建築基準法施行令第92条です。
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- 正式書式
建築基準法施行令(昭和二十五年政令第三百三十八号)第91条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/325CO0000000338 - 本サイト収録
建築基準法施行令(昭和二十五年政令第三百三十八号)第91条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/325CO0000000338/91