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危険物の規制に関する政令 第29条(積載方法)

  1. 法第十六条の規定による積載方法の技術上の基準は、次のとおりとする。
  2. 一危険物は、前条の運搬容器に総務省令で定めるところにより収納して積載すること。ただし、次のいずれかに該当する場合は、この限りでない。
  3. 一塊状の硫黄等を運搬するため積載する場合
  4. 二危険物が漏れ、あふれ、又は飛散するおそれが少なく、かつ、防火上支障がないものとして、総務省令で定める場合
  5. 三危険物を一の製造所等から当該製造所等の存する敷地と同一の敷地内に存する他の製造所等へ運搬するため積載する場合
  6. 二危険物は、運搬容器の外部に、総務省令で定めるところにより、危険物の品名、数量等を表示して積載すること。
  7. 三危険物は、当該危険物が転落し、又は危険物を収納した運搬容器が落下し、転倒し、若しくは破損しないように積載すること。
  8. 四運搬容器は、収納口を上方に向けて積載すること。
  9. 五総務省令で定める危険物は、日光の直射又は雨水の浸透を防ぐため有効に被覆する等当該危険物の性質に応じて総務省令で定める措置を講じて積載すること。
  10. 六危険物は、総務省令で定めるところにより、類を異にするその他の危険物又は災害を発生させるおそれのある物品と混載しないこと。
  11. 七危険物を収納した運搬容器を積み重ねる場合においては、総務省令で定める高さ以下で、総務省令で定めるところにより積載すること。

この条文の基本情報

積載方法とは何ですか?

定義積載方法とは、危険物の規制に関する政令第29条に定められた規定で、「法第十六条の規定による積載方法の技術上の基準は、次のとおりとする。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 危険物の規制に関する政令第29条(積載方法)は、日本の危険物の規制に関する政令に含まれる条文です。
  2. 危険物の規制に関する政令第29条の条文原文は「法第十六条の規定による積載方法の技術上の基準は、次のとおりとする。」で始まります。
  3. 危険物の規制に関する政令第29条は第五章 運搬及び移送の基準に置かれています。
  4. 危険物の規制に関する政令の公布日は昭和34年9月26日です。
  5. 危険物の規制に関する政令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
  6. 危険物の規制に関する政令第29条の前の条は危険物の規制に関する政令第28条です。
  7. 危険物の規制に関する政令第29条の次の条は危険物の規制に関する政令第30条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式危険物の規制に関する政令(昭和三十四年政令第三百六号)第29条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/334CO0000000306
  • 本サイト収録危険物の規制に関する政令(昭和三十四年政令第三百六号)第29条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/334CO0000000306/29

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