地方独立行政法人法 第63条(児童手当に関する経過措置)
第五十九条の規定により移行型地方独立行政法人の職員となった者であって、当該移行型地方独立行政法人の成立の日の前日において設立団体の長又はその委任を受けた者から児童手当法(昭和四十六年法律第七十三号)第七条第一項の規定による認定を受けているもの(同法第十条の規定により児童手当の額の全部又は一部を支給されていない者及び同法第十一条の規定により児童手当の支払を一時差し止められている者を除く。)が、当該移行型地方独立行政法人の成立の日において児童手当の支給要件に該当するときは、その者に対する児童手当の支給に関しては、当該移行型地方独立行政法人の成立の日において同法第七条第一項の規定による市町村長(特別区の区長を含む。別表第二十号において同じ。)の認定があったものとみなす。この場合において、その認定があったものとみなされた児童手当の支給は、同法第八条第二項の規定にかかわらず、当該移行型地方独立行政法人の成立の日の前日の属する月の翌月から始める。
この条文の基本情報
児童手当に関する経過措置とは何ですか?
定義児童手当に関する経過措置とは、地方独立行政法人法第63条に定められた規定で、「第五十九条の規定により移行型地方独立行政法人の職員となった者であって、当該移行型地方独立行政法人の成立の日の前日において設立団体の長又はその委任を受けた者から児…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 地方独立行政法人法第63条(児童手当に関する経過措置)は、日本の地方独立行政法人法に含まれる条文です。
- 地方独立行政法人法第63条の条文原文は「第五十九条の規定により移行型地方独立行政法人の職員となった者であって、当該移行型地方独立行政法人の成立の日の前日において設立団体の長又はその委任を受けた者から児…」で始まります。
- 地方独立行政法人法第63条は第六章 移行型地方独立行政法人の設立に伴う措置に置かれています。
- 地方独立行政法人法の公布日は平成15年7月16日です。
- 地方独立行政法人法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月25日時点では廃止情報はありません。
- 地方独立行政法人法第63条の前の条は地方独立行政法人法第62条の2です。
- 地方独立行政法人法第63条の次の条は地方独立行政法人法第64条です。
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- 正式書式
地方独立行政法人法(平成十五年法律第百十八号)第63条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/415AC0000000118 - 本サイト収録
地方独立行政法人法(平成十五年法律第百十八号)第63条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年9月25日)https://lawplayer.com/jp/article/415AC0000000118/63