船員法 第5条(船舶所有者に関する規定の適用)
- この法律の規定(第十一章の二、第百十三条第三項、第百三十条の二、第百三十条の三、第百三十一条(第七号に係る部分に限る。)及び第百三十五条第一項(第百三十条の二、第百三十条の三又は第百三十一条第七号の違反行為に係る部分に限る。)を除く。)及びこの法律に基づく命令の規定(第十一章の二の規定に基づく命令の規定を除く。)のうち、船舶所有者に関する規定は、船舶共有の場合には船舶管理人に、船舶貸借の場合には船舶借入人に、船舶所有者、船舶管理人及び船舶借入人以外の者が船員を使用する場合にはその者にこれを適用する。
- 2.第十一章の二、第百十三条第三項、第百三十条の二、第百三十条の三、第百三十一条(第七号に係る部分に限る。)及び第百三十五条第一項(第百三十条の二、第百三十条の三又は第百三十一条第七号の違反行為に係る部分に限る。)の規定並びに第十一章の二の規定に基づく命令の規定のうち、船舶所有者に関する規定は、船舶共有の場合には船舶管理人に、船舶貸借の場合には船舶借入人にこれを適用する。
この条文の基本情報
船舶所有者に関する規定の適用とは何ですか?
定義船舶所有者に関する規定の適用とは、船員法第5条に定められた規定で、「この法律の規定(第十一章の二、第百十三条第三項、第百三十条の二、第百三十条の三、第百三十一条(第七号に係る部分に限る。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 船員法第5条(船舶所有者に関する規定の適用)は、日本の船員法に含まれる条文です。
- 船員法第5条の条文原文は「この法律の規定(第十一章の二、第百十三条第三項、第百三十条の二、第百三十条の三、第百三十一条(第七号に係る部分に限る。」で始まります。
- 船員法第5条は第一章 総則に置かれています。
- 船員法の公布日は昭和22年9月1日です。
- 船員法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 船員法第5条の前の条は船員法第4条です。
- 船員法第5条の次の条は船員法第6条です。
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- 正式書式
船員法(昭和二十二年法律第百号)第5条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/322AC0000000100 - 本サイト収録
船員法(昭和二十二年法律第百号)第5条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/322AC0000000100/5