漁業法 第108条(組合員の同意)
第百六条第四項から第六項までの規定は、漁業協同組合又は漁業協同組合連合会がその有する団体漁業権を分割し、変更し、又は放棄しようとする場合について準用する。この場合において、同条第四項中「当該漁業権に係る漁業の免許の際において当該漁業権の内容たる漁業を営む者」とあるのは、「当該漁業権の内容たる漁業を営む者」と読み替えるものとする。
この条文の基本情報
組合員の同意とは何ですか?
定義組合員の同意とは、漁業法第108条に定められた規定で、「第百六条第四項から第六項までの規定は、漁業協同組合又は漁業協同組合連合会がその有する団体漁業権を分割し、変更し、又は放棄しようとする場合について準用する。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 漁業法第108条(組合員の同意)は、日本の漁業法に含まれる条文です。
- 漁業法第108条の条文原文は「第百六条第四項から第六項までの規定は、漁業協同組合又は漁業協同組合連合会がその有する団体漁業権を分割し、変更し、又は放棄しようとする場合について準用する。」で始まります。
- 漁業法第108条は第四款 漁業権行使規則等に置かれています。
- 漁業法の公布日は昭和24年12月15日です。
- 漁業法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 漁業法第108条の前の条は漁業法第107条です。
- 漁業法第108条の次の条は漁業法第109条です。
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- 正式書式
漁業法(昭和二十四年法律第二百六十七号)第108条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/324AC0000000267 - 本サイト収録
漁業法(昭和二十四年法律第二百六十七号)第108条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/324AC0000000267/108