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信用金庫法 第90条

  1. 次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反行為をした者は、二年以下の拘禁刑若しくは三百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
  2. 一第四条の規定に違反して、免許を受けないで金庫の事業を行つたとき。
  3. 二不正の手段により第四条の免許を受けたとき。
  4. 三第八十五条の二第一項の規定に違反して、許可を受けないで信用金庫代理業を行つたとき。
  5. 四不正の手段により第八十五条の二第一項の許可を受けたとき。
  6. 五不正の手段により第八十五条の三第一項の登録を受けたとき。
  7. 六第八十五条の四第一項の規定に違反して、登録を受けないで信用金庫電子決済等代行業を営んだとき。
  8. 七不正の手段により第八十五条の四第一項の登録を受けたとき。
  9. 八第八十五条の十一第四項の規定による信用金庫電子決済等代行業の廃止の命令に違反したとき。
  10. 九第八十九条第一項、第三項、第五項、第七項、第九項又は第十一項において準用する銀行法(以下第九十四条までにおいて「銀行法」という。)第九条の規定に違反して、他人に金庫の事業を行わせたとき。
  11. 十銀行法第五十二条の四十一の規定に違反して、他人に外国銀行代理業務又は信用金庫代理業を行わせたとき。
  12. 十一銀行法第五十二条の六十の十の規定に違反して、他人に信用金庫電子決済等取扱業を行わせたとき。
  13. 十二銀行法第五十二条の六十の二十三第二項の規定による信用金庫電子決済等代行業の廃止の命令に違反したとき。

この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 信用金庫法第90条は、日本の信用金庫法に含まれる条文です。
  2. 信用金庫法第90条の条文原文は「次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反行為をした者は、二年以下の拘禁刑若しくは三百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。」で始まります。
  3. 信用金庫法第90条は第十一章に置かれています。
  4. 信用金庫法の公布日は昭和26年6月15日です。
  5. 信用金庫法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月5日時点では廃止情報はありません。
  6. 信用金庫法第90条の前の条は信用金庫法第89条の4です。
  7. 信用金庫法第90条の次の条は信用金庫法第90条の2です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式信用金庫法(昭和二十六年法律第二百三十八号)第90条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/326AC1000000238
  • 本サイト収録信用金庫法(昭和二十六年法律第二百三十八号)第90条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年9月5日)https://lawplayer.com/jp/article/326AC1000000238/90

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