危険物の規制に関する政令 第23条(基準の特例)
この章の規定は、製造所等について、市町村長等が、危険物の品名及び最大数量、指定数量の倍数、危険物の貯蔵又は取扱いの方法並びに製造所等の周囲の地形その他の状況等から判断して、この章の規定による製造所等の位置、構造及び設備の基準によらなくとも、火災の発生及び延焼のおそれが著しく少なく、かつ、火災等の災害による被害を最少限度に止めることができると認めるとき、又は予想しない特殊の構造若しくは設備を用いることにより、この章の規定による製造所等の位置、構造及び設備の基準による場合と同等以上の効力があると認めるときにおいては、適用しない。
この条文の基本情報
基準の特例とは何ですか?
定義基準の特例とは、危険物の規制に関する政令第23条に定められた規定で、「この章の規定は、製造所等について、市町村長等が、危険物の品名及び最大数量、指定数量の倍数、危険物の貯蔵又は取扱いの方法並びに製造所等の周囲の地形その他の状況等か…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 危険物の規制に関する政令第23条(基準の特例)は、日本の危険物の規制に関する政令に含まれる条文です。
- 危険物の規制に関する政令第23条の条文原文は「この章の規定は、製造所等について、市町村長等が、危険物の品名及び最大数量、指定数量の倍数、危険物の貯蔵又は取扱いの方法並びに製造所等の周囲の地形その他の状況等か…」で始まります。
- 危険物の規制に関する政令第23条は第五節 雑則に置かれています。
- 危険物の規制に関する政令の公布日は昭和34年9月26日です。
- 危険物の規制に関する政令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 危険物の規制に関する政令第23条の前の条は危険物の規制に関する政令第22条です。
- 危険物の規制に関する政令第23条の次の条は危険物の規制に関する政令第24条です。
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- 正式書式
危険物の規制に関する政令(昭和三十四年政令第三百六号)第23条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/334CO0000000306 - 本サイト収録
危険物の規制に関する政令(昭和三十四年政令第三百六号)第23条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/334CO0000000306/23