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警備実施要則 第33条(部隊員の留意事項)

  1. 部隊員は、警備実施にあたり、特に次の各号に掲げる事項に留意する。
  2. 一積極的に部隊長の掌握下にはいること。
  3. 二命令は、その内容を確実には握するとともに、その遂行状況を適時、積極的に報告すること。
  4. 三相互に連けいし、協力すること。
  5. 四部隊の規律を厳守すること。

この条文の基本情報

部隊員の留意事項とは何ですか?

定義部隊員の留意事項とは、警備実施要則第33条に定められた規定で、「部隊員は、警備実施にあたり、特に次の各号に掲げる事項に留意する。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 警備実施要則第33条(部隊員の留意事項)は、日本の警備実施要則に含まれる条文です。
  2. 警備実施要則第33条の条文原文は「部隊員は、警備実施にあたり、特に次の各号に掲げる事項に留意する。」で始まります。
  3. 警備実施要則第33条は第一節 通則に置かれています。
  4. 警備実施要則の公布日は昭和38年11月14日です。
  5. 警備実施要則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  6. 警備実施要則第33条の前の条は警備実施要則第32条です。
  7. 警備実施要則第33条の次の条は警備実施要則第34条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式警備実施要則(昭和三十八年国家公安委員会規則第三号)第33条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/338M50400000003
  • 本サイト収録警備実施要則(昭和三十八年国家公安委員会規則第三号)第33条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/338M50400000003/33

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