民事調停法 第12条の6(記録の閲覧等)
- 当事者又は利害関係を疎明した第三者は、裁判所書記官に対し、調停事件の記録の閲覧若しくは謄写、その正本、謄本若しくは抄本の交付又は調停事件に関する証明書の交付を請求することができる。
- 2.民事訴訟法(平成八年法律第百九号)第九十一条第四項及び第五項の規定は、前項の記録について準用する。
この条文の基本情報
記録の閲覧等とは何ですか?
定義記録の閲覧等とは、民事調停法第12条の6に定められた規定で、「当事者又は利害関係を疎明した第三者は、裁判所書記官に対し、調停事件の記録の閲覧若しくは謄写、その正本、謄本若しくは抄本の交付又は調停事件に関する証明書の交付を請…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 民事調停法第12条の6(記録の閲覧等)は、日本の民事調停法に含まれる条文です。
- 民事調停法第12条の6の条文原文は「当事者又は利害関係を疎明した第三者は、裁判所書記官に対し、調停事件の記録の閲覧若しくは謄写、その正本、謄本若しくは抄本の交付又は調停事件に関する証明書の交付を請…」で始まります。
- 民事調停法第12条の6は第一節 通則に置かれています。
- 民事調停法の公布日は昭和26年6月9日です。
- 民事調停法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 民事調停法第12条の6の前の条は民事調停法第12条の5です。
- 民事調停法第12条の6の次の条は民事調停法第12条の7です。
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- 正式書式
民事調停法(昭和二十六年法律第二百二十二号)第12条の6 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/326AC1000000222 - 本サイト収録
民事調停法(昭和二十六年法律第二百二十二号)第12条の6(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/326AC1000000222/12_6