信託業法施行規則 第80条の2の2(割合の算定)
法第八十五条の二第一項第八号の割合の算定は、同項の申請をしようとする者に対して業務規程(同項第七号に規定する業務規程をいう。以下この条、次条第一項及び第八十条の十四第二項において同じ。)の内容についての異議の有無並びに異議がある場合にはその内容及び理由を記載した書面(次条において「意見書」という。)を提出して手続実施基本契約の解除に関する事項その他の手続実施基本契約の内容(法第八十五条の七第二項各号に掲げる事項を除く。)その他の業務規程の内容(法第八十五条の七第三項の規定によりその内容とするものでなければならないこととされる事項並びに同条第四項各号及び第五項第一号に掲げる基準に適合するために必要な事項を除く。)について異議(合理的な理由が付されたものに限る。)を述べた信託会社等(法第二条第十五項に規定する信託会社等をいう。以下この章において同じ。)の数を当該申請をしようとする者が次条第一項第二号に規定する業務規程等を交付し、又は送付した日(二以上の日にわたって交付し、又は送付した場合には、最も遅い日。第八十条の四において同じ。)に金融庁長官により公表されている信託会社等(次条及び第八十条の五第二項において「全ての信託会社等」という。)の数で除して行うものとする。
この条文の基本情報
割合の算定とは何ですか?
定義割合の算定とは、信託業法施行規則第80条の2の2に定められた規定で、「法第八十五条の二第一項第八号の割合の算定は、同項の申請をしようとする者に対して業務規程(同項第七号に規定する業務規程をいう。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 信託業法施行規則第80条の2の2(割合の算定)は、日本の信託業法施行規則に含まれる条文です。
- 信託業法施行規則第80条の2の2の条文原文は「法第八十五条の二第一項第八号の割合の算定は、同項の申請をしようとする者に対して業務規程(同項第七号に規定する業務規程をいう。」で始まります。
- 信託業法施行規則第80条の2の2は第一節 通則に置かれています。
- 信託業法施行規則の公布日は平成16年12月28日です。
- 信託業法施行規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 信託業法施行規則第80条の2の2の前の条は信託業法施行規則第80条の2です。
- 信託業法施行規則第80条の2の2の次の条は信託業法施行規則第80条の3です。
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- 正式書式
信託業法施行規則(平成十六年内閣府令第百七号)第80条の2の2 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/416M60000002107 - 本サイト収録
信託業法施行規則(平成十六年内閣府令第百七号)第80条の2の2(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/416M60000002107/80_2_2