船員職業安定法 第112条
- 次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反行為をした者は、一年以下の拘禁刑又は百万円以下の罰金に処する。
- 一第三十三条の規定に違反したとき(次条第二号の規定に該当する場合を除く。)。
- 二偽りその他不正の行為により、第三十四条第一項、第四十四条第一項、第五十一条若しくは第五十五条第一項の許可又は第六十条第二項の規定による許可の有効期間の更新を受けたとき。
- 三第四十四条第一項の規定に違反したとき。
- 四第五十条の規定に違反したとき。
- 五第五十四条第一項の規定に違反したとき。
- 六第六十三条の規定に違反したとき。
- 七第百三条第一項の規定による船員職業紹介事業、船員の募集の業務、船員労務供給事業又は船員派遣事業の停止の処分に違反したとき。
この条文の基本情報
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 船員職業安定法第112条は、日本の船員職業安定法に含まれる条文です。
- 船員職業安定法第112条の条文原文は「次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反行為をした者は、一年以下の拘禁刑又は百万円以下の罰金に処する。」で始まります。
- 船員職業安定法第112条は第六章 罰則に置かれています。
- 船員職業安定法の公布日は昭和23年7月10日です。
- 船員職業安定法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 船員職業安定法第112条の前の条は船員職業安定法第111条です。
- 船員職業安定法第112条の次の条は船員職業安定法第113条です。
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- 正式書式
船員職業安定法(昭和二十三年法律第百三十号)第112条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/323AC0000000130 - 本サイト収録
船員職業安定法(昭和二十三年法律第百三十号)第112条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/323AC0000000130/112