受講中の講座ブックマーク無料で登録
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)e-Gov法令検索出典公布 収録時点 令和8年4月5日

情報処理の促進に関する法律施行令

  • 昭和四十五年政令第二百七号・政令・公布 昭和45年6月30日・本則25条/附則27条
  • 略称:情報処理促進法施行令

e-Gov法令検索で原文を見る ›

この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 情報処理の促進に関する法律施行令の法令番号は昭和四十五年政令第二百七号です。
  2. 情報処理の促進に関する法律施行令の法令種別は政令です。
  3. 情報処理の促進に関する法律施行令の公布日は昭和45年6月30日です。
  4. 情報処理の促進に関する法律施行令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 情報処理の促進に関する法律施行令は全 52 条です。
  6. 情報処理の促進に関する法律施行令の内訳は本則 25 条、附則 27 条です。
条番号ジャンプ条番号をクリックで移動、ホバーで見出しを表示
第1条(法第五条第三号の政令で定める情報処理に関する法律の規定)別タブで開く ›

情報処理の促進に関する法律(昭和四十五年法律第九十号。以下「法」という。)第五条第三号の政令で定める情報処理に関する法律の規定は、次のとおりとする。

一刑法(明治四十年法律第四十五号)第百六十八条の二及び第百六十八条の三の規定

二不正アクセス行為の禁止等に関する法律(平成十一年法律第百二十八号)第十一条から第十三条までの規定

第2条(受験手数料)別タブで開く ›

法第十条第一項の規定により納付しなければならない受験手数料の額は、七千五百円とする。

2法第二十六条第三項において準用する法第十条第一項の規定により納付しなければならない受験手数料の額は、七千五百円とする。

第5条(保険料率)別タブで開く ›

法第三十三条第三項の政令で定める率(次項において「保険料率」という。)は、保証をした借入れの期間(中小企業信用保険法施行令(昭和二十五年政令第三百五十号)第二条第一項に規定する借入れの期間をいう。)一年につき、中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四号)第三条第一項に規定する普通保険及び同法第三条の二第一項に規定する無担保保険(次項において「無担保保険」という。)にあつては〇・四一パーセント(手形割引等特殊保証(同令第二条第一項に規定する手形割引等特殊保証をいう。以下この項において同じ。)及び当座貸越し特殊保証(同令第二条第一項に規定する当座貸越し特殊保証をいう。以下この項において同じ。)の場合は、〇・三五パーセント)、同法第三条の三第一項に規定する特別小口保険にあつては〇・一九パーセント(手形割引等特殊保証及び当座貸越し特殊保証の場合は、〇・一五パーセント)とする。

2前項の規定にかかわらず、債務の保証を受けた中小企業者が中小企業信用保険法第三条の二第一項の経済産業省令で定める要件を備えている法人である場合における無担保保険の保険関係についての保険料率は、前項に定める率にそれぞれ〇・〇六二五パーセントを加えた率とする。

第6条(毎事業年度において国庫に納付すべき額の算定方法)別タブで開く ›

法第五十条第一号に掲げる業務に係る勘定における法第五十一条第四項の規定により読み替えて適用する独立行政法人通則法(平成十一年法律第百三号。次条第一項において「通則法」という。)第四十四条第一項ただし書の政令で定めるところにより計算した額(第十一条において「毎事業年度において国庫に納付すべき額」という。)は、同項に規定する残余の額に百分の九十を乗じて得た額とする。

第7条(積立金の処分に係る承認の手続)別タブで開く ›

独立行政法人情報処理推進機構(以下「機構」という。)は、通則法第二十九条第二項第一号に規定する中期目標の期間(以下「中期目標の期間」という。)の最後の事業年度(以下「期間最後の事業年度」という。)に係る通則法第四十四条第一項又は第二項の規定による整理を行つた後、同条第一項の規定による積立金がある場合において、その額に相当する金額の全部又は一部を法第五十一条第一項(同条第五項において準用する場合を含む。以下この項において同じ。)の規定により当該中期目標の期間の次の中期目標の期間における業務の財源に充てようとするときは、次に掲げる事項を記載した承認申請書を経済産業大臣に提出し、当該次の中期目標の期間の最初の事業年度の六月三十日までに、同条第一項の規定による承認を受けなければならない。

一法第五十一条第一項の規定による承認を受けようとする金額

二前号の金額を財源に充てようとする業務の内容

2前項の承認申請書には、当該期間最後の事業年度の事業年度末の貸借対照表、当該期間最後の事業年度の損益計算書その他の経済産業省令で定める書類を添付しなければならない。

第8条(国庫納付金の納付の手続)別タブで開く ›

機構は、法第五十一条第三項(同条第五項において準用する場合を含む。)に規定する残余があるときは、当該規定による納付金(以下「国庫納付金」という。)の計算書に、当該期間最後の事業年度の事業年度末の貸借対照表、当該期間最後の事業年度の損益計算書その他の当該国庫納付金の計算の基礎を明らかにした書類を添付して、当該期間最後の事業年度の次の事業年度の六月三十日までに、これを経済産業大臣に提出しなければならない。ただし、前条第一項の承認申請書を提出したときは、これに添付した同条第二項に規定する書類を重ねて提出することを要しない。

2経済産業大臣は、前項の国庫納付金の計算書及び添付書類の提出があつたときは、遅滞なく、当該国庫納付金の計算書及び添付書類の写しを財務大臣に送付するものとする。

第10条(国庫納付金の帰属する会計)別タブで開く ›

国庫納付金は、次の各号に掲げる国庫納付金の区分に応じ当該各号に定める会計に帰属させるものとする。

一法第五十条第一号に掲げる業務に係る勘定における国庫納付金1財政投融資特別会計の投資勘定2

二法第五十条第二号及び第四号に掲げる業務に係る勘定における国庫納付金1一般会計2

三法第五十条第三号に掲げる業務に係る勘定における国庫納付金1エネルギー対策特別会計の先端半導体・人工知能関連技術勘定2

第14条(情報処理推進債券申込証)別タブで開く ›

情報処理推進債券の募集に応じようとする者は、情報処理推進債券申込証に、その引き受けようとする情報処理推進債券の数並びにその氏名又は名称及び住所を記載しなければならない。

2社債、株式等の振替に関する法律(平成十三年法律第七十五号。以下「社債等振替法」という。)の規定の適用がある情報処理推進債券(次条第二項において「振替情報処理推進債券」という。)の募集に応じようとする者は、前項の記載事項のほか、自己のために開設された当該情報処理推進債券の振替を行うための口座(同条第二項において「振替口座」という。)を情報処理推進債券申込証に記載しなければならない。

3情報処理推進債券申込証は、機構が作成し、これに次に掲げる事項を記載しなければならない。

一情報処理推進債券の名称

二情報処理推進債券の総額

三各情報処理推進債券の金額

四情報処理推進債券の利率

五情報処理推進債券の償還の方法及び期限

六利息の支払の方法及び期限

七情報処理推進債券の発行の価額

八社債等振替法の規定の適用があるときは、その旨

九社債等振替法の規定の適用がないときは、無記名式である旨

十応募額が情報処理推進債券の総額を超える場合の措置

十一募集又は管理の委託を受けた会社があるときは、その商号

第15条(情報処理推進債券の引受け)別タブで開く ›

前条の規定は、政府若しくは地方公共団体が情報処理推進債券を引き受ける場合又は情報処理推進債券の募集の委託を受けた会社が自ら情報処理推進債券を引き受ける場合においては、その引き受ける部分については、適用しない。

2前項の場合において、振替情報処理推進債券を引き受ける政府若しくは地方公共団体又は振替情報処理推進債券の募集の委託を受けた会社は、その引受けの際に、振替口座を機構に示さなければならない。

第18条(債券の発行)別タブで開く ›

機構は、前条の払込みがあつたときは、遅滞なく、債券を発行しなければならない。ただし、情報処理推進債券につき社債等振替法の規定の適用があるときは、この限りでない。

2各債券には、第十四条第三項第一号から第六号まで、第九号及び第十一号に掲げる事項並びに番号を記載し、機構の理事長がこれに記名押印しなければならない。

第19条(情報処理推進債券原簿)別タブで開く ›

機構は、主たる事務所に情報処理推進債券原簿を備えて置かなければならない。

2情報処理推進債券原簿には、次に掲げる事項を記載しなければならない。

一情報処理推進債券の発行の年月日

二情報処理推進債券の数(社債等振替法の規定の適用がないときは、情報処理推進債券の数及び番号)

三第十四条第三項第一号から第六号まで、第八号及び第十一号に掲げる事項

四元利金の支払に関する事項

第20条(利札が欠けている場合)別タブで開く ›

情報処理推進債券を償還する場合において欠けている利札があるときは、これに相当する金額を償還額から控除する。ただし、既に支払期が到来した利札については、この限りでない。

2前項の利札の所持人がこれと引換えに控除金額の支払を請求したときは、機構は、これに応じなければならない。

第21条(情報処理推進債券の発行の認可)別タブで開く ›

機構は、法第五十四条第一項の規定により情報処理推進債券の発行の認可を受けようとするときは、情報処理推進債券の募集の日の二十日前までに次に掲げる事項を記載した申請書を経済産業大臣に提出しなければならない。

一情報処理推進債券の発行を必要とする理由

二第十四条第三項第一号から第八号までに掲げる事項

三情報処理推進債券の募集の方法

四情報処理推進債券の発行に要する費用の概算額

五第二号に掲げるもののほか、債券に記載しようとする事項

2前項の申請書には、次に掲げる書類を添付しなければならない。

一作成しようとする情報処理推進債券申込証

二情報処理推進債券の発行により調達する資金の使途を記載した書面

三情報処理推進債券の引受けの見込みを記載した書面

附則
本文附則

この政令は、昭和四十五年七月一日から施行する。

本文附則

この政令は、昭和四十六年四月一日から施行する。

本文附則

この政令は、公布の日から施行する。

本文附則

この政令は、郵政省設置法の一部を改正する法律(昭和五十七年法律第二十八号)の施行の日(昭和五十七年十月一日)から施行する。

本文附則

この政令は、昭和五十九年三月九日から施行する。

本文附則

この政令は、昭和五十九年七月一日から施行する。

本文附則

この政令は、昭和六十一年四月一日から施行する。

本文附則

この政令は、平成元年四月一日から施行する。

本文附則

この政令は、平成六年四月一日から施行する。

2この政令の施行前に実施の公示がされた第二種電気工事士試験及び情報処理技術者試験を受けようとする者が納付すべき手数料については、なお従前の例による。

本文附則

この政令は、平成九年四月一日から施行する。

2この政令の施行前に実施の公示がされた情報処理技術者試験を受けようとする者が納付すべき手数料については、なお従前の例による。

本文附則

この政令は、平成二十八年一月一日から施行する。

2この政令の施行前に実施の公示がされた情報処理技術者試験を受けようとする者が納付すべき受験手数料については、なお従前の例による。

本文附則

この政令は、サイバーセキュリティ基本法及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律の施行の日(平成二十八年十月二十一日)から施行する。

本文附則

この政令は、情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律の施行の日(令和二年五月十五日)から施行する。

本文附則

この政令は、令和三年七月二十六日から施行する。

2この政令の施行前に実施の公示がされた情報処理技術者試験を受けようとする者が納付すべき受験手数料については、この政令による改正後の第三条第二項の規定にかかわらず、なお従前の例による。

本文附則

この政令は、中小企業信用保険法及び株式会社商工組合中央金庫法の一部を改正する法律(令和五年法律第六十一号)の施行の日(令和六年三月十五日)から施行する。

本文附則

この政令は、情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律の施行の日(令和七年八月四日)から施行する。

第1条附則(施行期日)

この政令は、内閣法の一部を改正する法律(平成十一年法律第八十八号)の施行の日(平成十三年一月六日)から施行する。

第1条附則(施行期日)

この政令は、平成十六年一月五日から施行する。ただし、次条から附則第四条までの規定は公布の日から、附則第七条の規定は同年三月一日から施行する。

第1条附則(施行期日)

この政令は、公布の日から施行する。

第1条附則(施行期日)

この政令は、特別会計に関する法律の一部の施行の日(平成二十年四月一日)から施行する。

第1条附則(施行期日)

この政令は、平成二十年七月四日から施行する。

第2条附則(国が承継する資産の範囲等)

情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律(以下「改正法」という。)附則第二条第二項の規定により国が承継する資産は、経済産業大臣が財務大臣に協議して定める。

2前項の規定により国が承継する資産は、一般会計に帰属する。

第3条附則(機構が承継する資産に係る評価委員の任命等)

改正法附則第二条第七項の評価委員は、次に掲げる者につき経済産業大臣が任命する。

一財務省の職員1一人2

二経済産業省の職員1一人2

三機構の役員(機構が成立するまでの間は、機構に係る通則法第十五条第一項の設立委員)1一人2

四学識経験のある者1二人2

2改正法附則第二条第七項の規定による評価は、同項の評価委員の過半数の一致によるものとする。

3改正法附則第二条第七項の規定による評価に関する庶務は、経済産業省商務情報政策局情報政策課において処理する。

第4条附則(情報処理振興事業協会の解散の登記の嘱託等)

改正法附則第二条第一項の規定により情報処理振興事業協会が解散したときは、経済産業大臣は、遅滞なく、その解散の登記を登記所に嘱託しなければならない。

2登記官は、前項の規定による嘱託に係る解散の登記をしたときは、その登記用紙を閉鎖しなければならない。

第5条附則(資産の承継に伴う出資金の取扱いに係る特定日)

改正法附則第四条第一項の政令で定める日は、平成十四年四月一日とする。

第6条附則(承継業務を行う期限等)

改正法附則第五条第一項の政令で定める日は、平成二十年一月四日とする。

2改正法附則第五条第二項の政令で定める日は、平成十六年三月三十一日とする。

3改正法附則第六条第二項及び第七条第二項の規定による納付金については、これらの規定に規定する残余財産の額を財政投融資特別会計の投資勘定に帰属させるものとする。

第7条附則(地域事業出資業務勘定における残余の額の国庫納付)

改正法附則第八条第一項の規定により機構が同項に規定する地域事業出資業務勘定の経理を行う場合には、この政令による改正後の情報処理の促進に関する法律施行令(以下「新令」という。)第三条中「法第二十一条第一号に掲げる業務に係る勘定」とあるのは「法第二十一条第一号に掲げる業務に係る勘定及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律(平成十四年法律第百四十四号。以下「改正法」という。)附則第八条第一項に規定する地域事業出資業務勘定」と、「法第二十二条第四項」とあるのは「改正法附則第八条第二項の規定により読み替えられた法第二十二条第四項」と、新令第四条第一項及び第五条第一項(新令第八条において準用する場合を含む。)中「同条第五項」とあるのは「改正法附則第八条第二項の規定により読み替えられた法第二十二条第五項」とする。

2改正法附則第八条第一項に規定する地域事業出資業務勘定における国庫納付金(前項の規定により読み替えられた新令第五条第一項(新令第八条において準用する場合を含む。)に規定する国庫納付金をいう。)については、新令第七条(新令第八条において準用する場合を含む。)の規定にかかわらず、改正法附則第八条第二項の規定により読み替えられた情報処理の促進に関する法律第二十二条第五項において準用する同条第三項に規定する残余の額を産業投資特別会計産業投資勘定又は労働保険特別会計雇用勘定からの出資金の額に応じてあん分した額を、それぞれ財政投融資特別会計の投資勘定又は労働保険特別会計の雇用勘定に帰属させるものとする。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

目次

次に調べる