都市計画法施行規則 第21条(公園等の設置基準)
- 開発区域の面積が五ヘクタール以上の開発行為にあつては、次に定めるところにより、その利用者の有効な利用が確保されるような位置に公園(予定建築物等の用途が住宅以外のものである場合は、公園、緑地又は広場。以下この条において同じ。)を設けなければならない。
- 一公園の面積は、一箇所三百平方メートル以上であり、かつ、その面積の合計が開発区域の面積の三パーセント以上であること。
- 二開発区域の面積が二十ヘクタール未満の開発行為にあつてはその面積が一千平方メートル以上の公園が一箇所以上、開発区域の面積が二十ヘクタール以上の開発行為にあつてはその面積が一千平方メートル以上の公園が二箇所以上であること。
この条文の基本情報
公園等の設置基準とは何ですか?
定義公園等の設置基準とは、都市計画法施行規則第21条に定められた規定で、「開発区域の面積が五ヘクタール以上の開発行為にあつては、次に定めるところにより、その利用者の有効な利用が確保されるような位置に公園(予定建築物等の用途が住宅以外の…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 都市計画法施行規則第21条(公園等の設置基準)は、日本の都市計画法施行規則に含まれる条文です。
- 都市計画法施行規則第21条の条文原文は「開発区域の面積が五ヘクタール以上の開発行為にあつては、次に定めるところにより、その利用者の有効な利用が確保されるような位置に公園(予定建築物等の用途が住宅以外の…」で始まります。
- 都市計画法施行規則第21条は第一節 開発行為等の規制に置かれています。
- 都市計画法施行規則の公布日は昭和44年8月25日です。
- 都市計画法施行規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 都市計画法施行規則第21条の前の条は都市計画法施行規則第20条の2です。
- 都市計画法施行規則第21条の次の条は都市計画法施行規則第22条です。
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- 正式書式
都市計画法施行規則(昭和四十四年建設省令第四十九号)第21条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/344M50004000049 - 本サイト収録
都市計画法施行規則(昭和四十四年建設省令第四十九号)第21条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/344M50004000049/21