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労働委員会規則 第78条(仲裁申請書)

  1. 仲裁申請書には、次の各号に掲げる事項を記載するものとする。
  2. 一申請の日付
  3. 二申請者の名称(当事者の委任を受けた者であるときは、その権限を証明する書面を添えなければならない。)
  4. 三関係当事者の名称及びその組織
  5. 四事業の種類
  6. 五関係事業所名及びその所在地(船員に関する労働争議にあつては、労働争議の関係船舶)
  7. 六仲裁事項
  8. 七申請に至るまでの交渉経過
  9. 八争議行為を伴つている場合は、その概況
  10. 九労働協約の定めに基づく一方からの申請である場合は、当該協約の関係条項
  11. 十仲裁委員に関し当事者が合意により選定した者がある場合は、その氏名

この条文の基本情報

仲裁申請書とは何ですか?

定義仲裁申請書とは、労働委員会規則第78条に定められた規定で、「仲裁申請書には、次の各号に掲げる事項を記載するものとする。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 労働委員会規則第78条(仲裁申請書)は、日本の労働委員会規則に含まれる条文です。
  2. 労働委員会規則第78条の条文原文は「仲裁申請書には、次の各号に掲げる事項を記載するものとする。」で始まります。
  3. 労働委員会規則第78条は第五節 労働争議の仲裁に置かれています。
  4. 労働委員会規則の公布日は昭和24年8月4日です。
  5. 労働委員会規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
  6. 労働委員会規則第78条の前の条は労働委員会規則第77条です。
  7. 労働委員会規則第78条の次の条は労働委員会規則第79条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式労働委員会規則(昭和二十四年中央労働委員会規則第一号)第78条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/324M50100000001
  • 本サイト収録労働委員会規則(昭和二十四年中央労働委員会規則第一号)第78条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/324M50100000001/78

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