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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)e-Gov法令検索出典公布 収録時点 令和8年4月5日

プログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律施行規則

  • 平成二十三年文部科学省令第二十二号・省令・公布 平成23年5月31日・本則23条/附則6条
  • 略称:プログラム特例法施行規則・プログラム登録特例法施行規則

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この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. プログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律施行規則の法令番号は平成二十三年文部科学省令第二十二号です。
  2. プログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律施行規則の法令種別は省令です。
  3. プログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律施行規則の公布日は平成23年5月31日です。
  4. プログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律施行規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. プログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律施行規則は全 29 条です。
  6. プログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律施行規則の内訳は本則 23 条、附則 6 条です。
第一章 登録手続等
第1条(プログラムの著作物の複製物)別タブで開く ›

プログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律施行令(以下「令」という。)第一条のマイクロフィルムは、日本産業規格に該当するA6判マイクロフィッシュとする。

2令第一条の磁気ディスクは、光ディスク(日本産業規格X〇六〇六及びX六二八一又はX六二四一に適合する直径百二十ミリメートルの光ディスクの再生装置で再生することが可能なものに限る。)とする。

第2条(プログラム登録の公示)別タブで開く ›

プログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律(以下「法」という。)第三条の規定によるプログラム登録の公示は、次に掲げる事項について、インターネットの利用その他の適切な方法により行うものとする。

一登録の目的

二登録番号

三申請の受付の年月日(職権による登録にあっては、その登録の年月日。第十一条第一号において同じ。)

四登録申請者の氏名又は名称及び住所又は居所

五登録に係るプログラムの著作物の題号及び分類

第3条(請求書の様式等)別タブで開く ›

令第二条第一項の請求書は、別記様式第一により作成しなければならない。

2令第二条第一項の請求書は、日本語で書かなければならない。

3令第二条第二項の資料であって、外国語で書いたものには、その翻訳文を添付しなければならない。

第4条(磁気ディスクの改変を防止等するための措置)別タブで開く ›

令第二条第三項の文部科学省令で定める措置は、電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。以下この条において同じ。)が記録された磁気ディスクの領域に他の電磁的記録を記録すること及び当該記録された電磁的記録の消去を防止する措置とする。

第5条(記録媒体等に付す表示の方法)別タブで開く ›

令第三条第一項の文部科学省令で定める方法は、記録媒体又は当該記録媒体を封入した包装若しくは容器の表面に次に掲げる事項を記載した書面を貼り付ける方法とする。

一登録プログラム著作物の登録番号

二請求者の氏名又は名称

三請求年月日

四法第四条第一項の証明を行った年月日

第6条(令第四条第二号に規定する額)別タブで開く ›

第一条に規定するマイクロフィッシュに係る令第四条第二号の文部科学省令で定める額は、次の各号に掲げるプログラムの著作物が記録されたマイクロフィッシュの枚数の区分に応じ、当該各号に定める額とする。

一五十枚までの部分1一枚につき四千円2

二五十枚を超え二百五十枚までの部分1一枚につき千円2

三二百五十枚を超える部分1一枚につき五百円2

第二章 指定登録機関
第8条(指定の申請)別タブで開く ›

法第五条第一項の規定による指定を受けようとする者は、次に掲げる事項を記載した申請書を文化庁長官に提出しなければならない。

一名称及び住所並びに代表者の氏名

二登録事務を行おうとする事務所の名称及び所在地

三行おうとする登録事務の範囲

四登録事務を開始しようとする年月日

2前項の申請書には、次に掲げる書類を添付しなければならない。

一定款及び登記事項証明書

二申請の日の属する事業年度の前事業年度における財産目録及び貸借対照表。ただし、申請の日の属する事業年度に設立された法人にあっては、その設立時における財産目録とする。

三申請の日の属する事業年度及び翌事業年度における事業計画書及び収支予算書

四指定の申請に関する意思の決定を証する書類

五役員及び登録実施者の氏名及び略歴並びに一般社団法人にあっては社員の氏名又は名称を記載した書類

六組織及び運営に関する事項を記載した書類

七登録事務を行おうとする事務所ごとの登録用設備の概要及び整備計画を記載した書類

八登録事務の実施の方法に関する計画を記載した書類

九登録事務以外の業務を行っている場合は、その業務の種類及び概要を記載した書類

十役員のうちに法第六条第三号イ又はロに該当する者がいないことを信じさせるに足る書類

十一その他参考となる事項を記載した書類

第9条(登録実施者の条件)別タブで開く ›

法第七条第一号の文部科学省令で定める条件は、次の各号のいずれかに該当する者であることとする。

一学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)による大学又は高等専門学校を卒業した者(同法による専門職大学の前期課程を修了した者を含む。)で、文化庁長官が定める研修を修了したもの

二前号に掲げる者と同等以上の知識及び経験を有していると文化庁長官が認めた者

第11条(実名の登録の報告)別タブで開く ›

指定登録機関は、法第九条の規定による報告をしようとするときは、次に掲げる事項を記載した報告書を文化庁長官に提出しなければならない。

一申請の受付の年月日及び登録番号

二著作物の題号

三公表年月日

四公表の際に表示された著作者名(無名で公表されたときは、その旨)

五著作物の種類

六登録の原因

七著作者の実名及び住所又は居所

第12条(事務所の変更の届出)別タブで開く ›

指定登録機関は、法第十条の規定による届出をしようとするときは、次に掲げる事項を記載した届出書を文化庁長官に提出しなければならない。

一変更後の登録事務を行う事務所の所在地

二変更しようとする年月日

三変更の理由

第13条(登録事務規程)別タブで開く ›

法第十一条第二項の登録事務規程で定めるべき事項は、次のとおりとする。

一登録事務を行う時間及び休日に関する事項

二手数料の収納の方法に関する事項

三登録事務の実施の方法に関する事項

四登録実施者の選任及び解任に関する事項

五プログラムの著作物に係る著作権登録原簿並びに登録事務に関する帳簿、書類及び資料の保存に関する事項

六登録事務に関して知り得た秘密の保持に関する事項

七前各号に掲げるもののほか、登録事務に関し必要な事項

2指定登録機関は、法第十一条第一項の規定により登録事務規程の認可を受けようとするときは、その旨を記載した申請書に登録事務規程の案を添えて、これを文化庁長官に提出しなければならない。

3指定登録機関は、法第十一条第一項の規定により登録事務規程の変更の認可を受けようとするときは、次に掲げる事項を記載した申請書を文化庁長官に提出しなければならない。

一変更しようとする事項

二変更しようとする年月日

三変更の理由

第14条(登録事務の休廃止)別タブで開く ›

指定登録機関は、法第十二条の許可を受けようとするときは、次に掲げる事項を記載した申請書を文化庁長官に提出しなければならない。

一休止し、又は廃止しようとする登録事務の範囲

二休止し、又は廃止しようとする年月日

三休止しようとする場合にあっては、その期間

四休止又は廃止の理由

第15条(事業計画等)別タブで開く ›

指定登録機関は、法第十三条第一項の規定により事業計画及び収支予算の認可を受けようとするときは、その旨を記載した申請書に事業計画書及び収支予算書を添えて、これを文化庁長官に提出しなければならない。

2指定登録機関は、法第十三条第一項の規定により事業計画又は収支予算の変更の認可を受けようとするときは、次に掲げる事項を記載した申請書を文化庁長官に提出しなければならない。

一変更しようとする事項

二変更しようとする年月日

三変更の理由

第16条(役員等の選任及び解任)別タブで開く ›

指定登録機関は、法第十四条の認可を受けようとするときは、次に掲げる事項を記載した申請書を文化庁長官に提出しなければならない。

一選任し、又は解任しようとする役員又は登録実施者の氏名及び略歴

二選任し、又は解任しようとする年月日

三選任又は解任の理由

2役員の選任に係る前項の申請書には、役員として選任しようとする者が法第六条第三号イ又はロのいずれにも該当しないことを信じさせるに足る書面を添付しなければならない。

第17条(帳簿の記載等)別タブで開く ›

法第十八条第一項の文部科学省令で定める事項は、次のとおりとする。

一プログラム登録に係る次に掲げる事項

二法第四条第一項の規定による請求(以下この号において単に「請求」という。)に係る次に掲げる事項

三各月における著作権法(昭和四十五年法律第四十八号)第七十八条第四項に規定する請求の件数

四各月における指定登録機関に納付された手数料の合計額

2法第十八条第一項の帳簿は、登録事務を廃止するまで保存しなければならない。

第19条(参考人)別タブで開く ›

法第二十一条第一項の聴聞の主宰者は、聴聞の期日において必要があると認めるときは、関係行政機関の職員、学識経験のある者その他の参考人の出頭を求めて意見を聴取することができる。

第20条(業務の引継ぎ等)別タブで開く ›

指定登録機関は、法第二十二条第二項に規定する場合には、次に掲げる事項を行わなければならない。

一登録事務を文化庁長官に引き継ぐこと。

二プログラムの著作物に係る著作権登録原簿並びに登録事務に関する帳簿、書類及び資料を文化庁長官に引き継ぐこと。

三その他文化庁長官が必要と認める事項

第三章 雑則
第23条別タブで開く ›

法第五条第一項の規定により指定登録機関が登録事務を行う場合における著作権法施行規則(昭和四十五年文部省令第二十六号)第六条、第十七条第二項、第十九条、第二十条第二項及び第二十三条の規定の適用については、同令第六条中「文化庁」とあるのは「プログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律(昭和六十一年法律第六十五号)第五条第一項に規定する指定登録機関(以下単に「指定登録機関」という。)」と、同令第十七条第二項中「文化庁長官が指定する職員」とあるのは「プログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律第八条第二項に規定する登録実施者」と、同令第十九条中「文化庁長官」とあるのは「指定登録機関」と、同令第二十条第二項中「文化庁長官の文字」とあるのは「指定登録機関の長の職氏名」と、「文化庁長官の印」とあるのは「指定登録機関の長の印」と、同令第二十三条中「収入印紙をもつて」とあるのは「プログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律第十一条第一項に規定する登録事務規程で定めるところにより」とする。

附則
本文附則

この省令は、著作権法の一部を改正する法律の一部の施行の日(平成二十三年六月一日)から施行する。

本文附則

この省令は、平成三十一年四月一日から施行する。

本文附則

この省令は、平成三十年八月一日から施行する。

本文附則

この省令は、民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律(平成三十年法律第七十二号)の施行の日(令和元年七月一日)から施行する。

2第二条の規定による改正後のプログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律施行規則の規定は、この省令の施行後に受付がされた申請又は嘱託に係る登録の手続について適用し、この省令の施行前に受付がされた申請又は嘱託に係る登録の手続については、なお従前の例による。

本文附則

この省令は、公布の日から施行する。

2この省令の施行の際、現に存する改正前の様式による用紙は、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

本文附則

この省令は、令和三年六月一日から施行する。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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