電気事業法 第2条の12(供給能力の確保)
- 小売電気事業者は、正当な理由がある場合を除き、その小売供給の相手方の電気の需要に応ずるために必要な供給能力を確保しなければならない。
- 2.経済産業大臣は、小売電気事業者がその小売供給の相手方の電気の需要に応ずるために必要な供給能力を確保していないため、電気の使用者の利益を阻害し、又は阻害するおそれがあると認めるときは、小売電気事業者に対し、当該電気の需要に応ずるために必要な供給能力の確保その他の必要な措置をとるべきことを命ずることができる。
この条文の基本情報
供給能力の確保とは何ですか?
定義供給能力の確保とは、電気事業法第2条の12に定められた規定で、「小売電気事業者は、正当な理由がある場合を除き、その小売供給の相手方の電気の需要に応ずるために必要な供給能力を確保しなければならない。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 電気事業法第2条の12(供給能力の確保)は、日本の電気事業法に含まれる条文です。
- 電気事業法第2条の12の条文原文は「小売電気事業者は、正当な理由がある場合を除き、その小売供給の相手方の電気の需要に応ずるために必要な供給能力を確保しなければならない。」で始まります。
- 電気事業法第2条の12は第二款 業務に置かれています。
- 電気事業法の公布日は昭和39年7月11日です。
- 電気事業法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月5日時点では廃止情報はありません。
- 電気事業法第2条の12の前の条は電気事業法第2条の11です。
- 電気事業法第2条の12の次の条は電気事業法第2条の13です。
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- 正式書式
電気事業法(昭和三十九年法律第百七十号)第2条の12 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/339AC0000000170 - 本サイト収録
電気事業法(昭和三十九年法律第百七十号)第2条の12(LawPlayer 収録、取得日 令和8年9月5日)https://lawplayer.com/jp/article/339AC0000000170/2_12