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国土交通省設置法 第四章 外局

第41条〜第52条・全 12 条・e-Gov法令検索で原文を見る ›

  1. 国土交通省設置法第四章 外局は、第41条〜第52条の全 12 条で構成されています。
  2. 国土交通省設置法第四章 外局が属する国土交通省設置法の法令番号は平成十一年法律第百号です。
  3. 国土交通省設置法の公布日は平成11年7月16日です。
  4. 国土交通省設置法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
第一節 設置

第四十一条

第41条

国家行政組織法第三条第二項の規定に基づいて、国土交通省に、次の外局を置く。

2前項に定めるもののほか、国家行政組織法第三条第二項の規定に基づいて国土交通省に置かれる外局は、次のとおりとする。

第二節 観光庁

(長官)

第42条

観光庁の長は、観光庁長官とする。

(任務)

第43条

観光庁は、観光立国の実現に向けて、魅力ある観光地の形成、国際観光の振興その他の観光に関する事務を行うことを任務とする。

(所掌事務)

第44条

観光庁は、前条の任務を達成するため、第四条第一項第二十号の二から第二十三号まで、第百二十五号及び第百二十八号に掲げる事務をつかさどる。

第三節 気象庁
第一款 任務及び所掌事務

(長官)

第45条

気象庁の長は、気象庁長官とする。

(任務)

第46条

気象庁は、気象業務の健全な発達を図ることを任務とする。

(所掌事務)

第47条

気象庁は、前条の任務を達成するため、第四条第一項第十六号、第百十九号から第百二十二号まで、第百二十四号から第百二十六号まで及び第百二十八号に掲げる事務をつかさどる。

第二款 地方支分部局

(設置)

第48条

気象庁に、地方支分部局として、管区気象台を置く。

2前項に定めるもののほか、当分の間、気象庁に、地方支分部局として、沖縄気象台を置く。

(管区気象台等)

第49条

管区気象台等(管区気象台及び沖縄気象台をいう。以下同じ。)は、気象庁の所掌事務のうち、第四条第一項第百二十号、第百二十一号(地球磁気及び地球電気に関するものを除く。)、第百二十二号及び第百二十八号に掲げる事務を分掌する。

2管区気象台の名称及び位置は、政令で定める。

3管区気象台の管轄区域は、国土交通省令で定める。

4管区気象台に、政令で定める数の範囲内において、国土交通省令で定めるところにより、部を置くことができる。

5前項に定めるもののほか、管区気象台の内部組織は、国土交通省令で定める。

6沖縄気象台の位置は、政令で定める。

7沖縄気象台の管轄区域及び内部組織は、国土交通省令で定める。

(地方気象台、管区気象台等の測候所若しくは出張所又は地方気象台若しくは測候所の出張所)

第50条

国土交通大臣は、管区気象台等の所掌事務の一部を分掌させるため、所要の地に、政令で定める数の範囲内において、地方気象台を置くことができる。

2地方気象台の名称、位置、管轄区域、所掌事務及び内部組織は、国土交通省令で定める。

3国土交通大臣は、管区気象台等の所掌事務の一部を分掌させるため、所要の地に、管区気象台等の測候所又は出張所を置くことができる。

4管区気象台等の測候所及び出張所の名称、位置、管轄区域、所掌事務及び内部組織は、国土交通省令で定める。

5国土交通大臣は、地方気象台又は測候所の所掌事務の一部を分掌させるため、所要の地に、地方気象台又は測候所の出張所を置くことができる。

6地方気象台又は測候所の出張所の名称、位置、管轄区域、所掌事務及び内部組織は、国土交通省令で定める。

第四節 運輸安全委員会

第五十一条

第51条

運輸安全委員会については、運輸安全委員会設置法(これに基づく命令を含む。)の定めるところによる。

第五節 海上保安庁

第五十二条

第52条

海上保安庁については、海上保安庁法(これに基づく命令を含む。)の定めるところによる。

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このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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