電子記録債権法 第47条の2(記録機関変更記録)
- 電子記録債権は、その電子記録を行う電子債権記録機関の変更(以下単に「電子債権記録機関の変更」という。)をすることができる。
- 2.電子債権記録機関の変更は、次条から第四十七条の五までの規定により、電子債権記録機関の変更をしようとする電子記録債権についての債権記録(以下「変更前債権記録」という。)を記録原簿に記録している電子債権記録機関(以下「変更前電子債権記録機関」という。)から変更前債権記録の記録事項を引き継ぐ電子債権記録機関(以下「変更後電子債権記録機関」という。)がその記録原簿に新たに作成し、変更前債権記録の記録事項を記録する債権記録(以下「変更後債権記録」という。)に記録機関変更記録をすることによって行う。
この条文の基本情報
記録機関変更記録とは何ですか?
定義記録機関変更記録とは、電子記録債権法第47条の2に定められた規定で、「電子記録債権は、その電子記録を行う電子債権記録機関の変更(以下単に「電子債権記録機関の変更」という。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 電子記録債権法第47条の2(記録機関変更記録)は、日本の電子記録債権法に含まれる条文です。
- 電子記録債権法第47条の2の条文原文は「電子記録債権は、その電子記録を行う電子債権記録機関の変更(以下単に「電子債権記録機関の変更」という。」で始まります。
- 電子記録債権法第47条の2は第九節 電子債権記録機関の変更に置かれています。
- 電子記録債権法の公布日は平成19年6月27日です。
- 電子記録債権法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 電子記録債権法第47条の2の前の条は電子記録債権法第47条です。
- 電子記録債権法第47条の2の次の条は電子記録債権法第47条の3です。
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- 正式書式
電子記録債権法(平成十九年法律第百二号)第47条の2 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/419AC0000000102 - 本サイト収録
電子記録債権法(平成十九年法律第百二号)第47条の2(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/419AC0000000102/47_2