私立学校法 第67条(評議員会による理事の行為の差止めの求め)
- 評議員会は、理事が学校法人の目的の範囲外の行為その他法令若しくは寄附行為に違反する行為をし、又はこれらの行為をするおそれがある場合において、当該理事の行為によつて当該学校法人に回復することができない損害が生ずるおそれがあるときは、第五十八条第一項の訴えの提起を監事に求めることができる。
- 2.評議員会において前項の訴えの提起を監事に求める旨の議案が否決されたとき、又は当該訴えの提起をすることを監事に求める旨の評議員会の決議があつた後遅滞なく当該訴えの提起その他の手続が行われないときは、評議員は、当該理事に対し、当該行為をやめることを請求する訴えを提起することができる。
- 3.前項の場合において、裁判所が仮処分をもつて同項の理事に対し、その行為をやめることを命ずるときは、担保を立てさせないものとする。
この条文の基本情報
評議員会による理事の行為の差止めの求めとは何ですか?
定義評議員会による理事の行為の差止めの求めとは、私立学校法第67条に定められた規定で、「評議員会は、理事が学校法人の目的の範囲外の行為その他法令若しくは寄附行為に違反する行為をし、又はこれらの行為をするおそれがある場合において、当該理事の行為によつ…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 私立学校法第67条(評議員会による理事の行為の差止めの求め)は、日本の私立学校法に含まれる条文です。
- 私立学校法第67条の条文原文は「評議員会は、理事が学校法人の目的の範囲外の行為その他法令若しくは寄附行為に違反する行為をし、又はこれらの行為をするおそれがある場合において、当該理事の行為によつ…」で始まります。
- 私立学校法第67条は第二目 評議員会及び評議員の職務等に置かれています。
- 私立学校法の公布日は昭和24年12月15日です。
- 私立学校法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 私立学校法第67条の前の条は私立学校法第66条です。
- 私立学校法第67条の次の条は私立学校法第68条です。
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- 正式書式
私立学校法(昭和二十四年法律第二百七十号)第67条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/324AC0000000270 - 本サイト収録
私立学校法(昭和二十四年法律第二百七十号)第67条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/324AC0000000270/67