農業保険法 第35条(定款)
- 農業共済団体の定款には、次に掲げる事項を記載しなければならない。
- 一目的
- 二名称
- 三区域
- 四事務所の所在地
- 五組合員たる資格並びに組合員の加入及び脱退に関する規定
- 六事業の種類
- 七役員の定数及び選挙又は選任に関する規定
- 八準備金の額及びその積立ての方法
- 九剰余金の処分及び不足金の処理に関する規定
- 十公告の方法
- 2.農業共済団体の定款には、前項各号に掲げる事項のほか、総代会を設ける場合には、総代の定数及び選挙に関する規定を記載しなければならない。
- 3.第一項第七号の役員の選挙に関する規定及び前項の総代の選挙に関する規定には、選挙期日、選挙に関する通知、候補者の推薦又は立候補、選挙管理者、選挙立会人、投票、開票及び当選に関する事項並びに役員又は総代を総会外において選挙することとしたときはその旨、総代の選挙につき選挙区を設けることとしたときは選挙区に関する事項を定めなければならない。
- 4.行政庁は、模範定款例を定めることができる。
この条文の基本情報
定款とは何ですか?
定義定款とは、農業保険法第35条に定められた規定で、「農業共済団体の定款には、次に掲げる事項を記載しなければならない。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 農業保険法第35条(定款)は、日本の農業保険法に含まれる条文です。
- 農業保険法第35条の条文原文は「農業共済団体の定款には、次に掲げる事項を記載しなければならない。」で始まります。
- 農業保険法第35条は第二節 設立に置かれています。
- 農業保険法の公布日は昭和22年12月15日です。
- 農業保険法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 農業保険法第35条の前の条は農業保険法第34条です。
- 農業保険法第35条の次の条は農業保険法第36条です。
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- 正式書式
農業保険法(昭和二十二年法律第百八十五号)第35条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/322AC0000000185 - 本サイト収録
農業保険法(昭和二十二年法律第百八十五号)第35条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/322AC0000000185/35