武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律 第74条(捕虜等抑留給付金の額及び加算)
- 給付金計算高に加算すべき捕虜等抑留給付金の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。
- 一基礎的給付金1給付対象捕虜等の階級等ごとに防衛省令で定める月額2
- 二業務従事報奨金1防衛省令で定めるところにより、捕虜が業務を行った日の属する月ごとに、業務の種類及び内容、当該業務に要する知識及び技能の程度等を考慮して防衛大臣が定める基準に従い、その月の業務に対応するものとして算出した金額2
- 2.捕虜等抑留給付金の額は、毎月一回の防衛大臣が定める日に、基礎的給付金にあってはその月の月額の全額、業務従事報奨金にあってはその月の前月における金額の全額を給付金計算高に加算するものとする。
この条文の基本情報
捕虜等抑留給付金の額及び加算とは何ですか?
定義捕虜等抑留給付金の額及び加算とは、武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律第74条に定められた規定で、「給付金計算高に加算すべき捕虜等抑留給付金の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律第74条(捕虜等抑留給付金の額及び加算)は、日本の武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律に含まれる条文です。
- 武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律第74条の条文原文は「給付金計算高に加算すべき捕虜等抑留給付金の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。」で始まります。
- 武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律第74条は第九節 捕虜等抑留給付金に置かれています。
- 武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律の公布日は平成16年6月18日です。
- 武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律第74条の前の条は武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律第73条です。
- 武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律第74条の次の条は武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律第75条です。
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- 正式書式
武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律(平成十六年法律第百十七号)第74条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/416AC0000000117 - 本サイト収録
武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律(平成十六年法律第百十七号)第74条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/416AC0000000117/74