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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)出典

予算決算及び会計令 第四節 随意契約

第99条〜第99条の6・全 6 条・e-Gov法令検索で原文を見る ›

  1. 予算決算及び会計令第四節 随意契約は、第99条〜第99条の6の全 6 条で構成されています。
  2. 予算決算及び会計令第四節 随意契約が属する予算決算及び会計令の法令番号は昭和二十二年勅令第百六十五号です。
  3. 予算決算及び会計令の公布日は昭和22年4月30日です。
  4. 予算決算及び会計令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月5日時点では廃止情報はありません。

(随意契約によることができる場合)

第99条

別タブ ↗

会計法第二十九条の三第五項の規定により随意契約によることができる場合は、次に掲げる場合とする。

一国の行為を秘密にする必要があるとき。

二予定価格が四百万円を超えない工事又は製造をさせるとき。

三予定価格が三百万円を超えない財産を買い入れるとき。

四予定賃借料の年額又は総額が百五十万円を超えない物件を借り入れるとき。

五予定価格が百万円を超えない財産を売り払うとき。

六予定賃貸料の年額又は総額が五十万円を超えない物件を貸し付けるとき。

七工事又は製造の請負、財産の売買及び物件の貸借以外の契約でその予定価格が二百万円を超えないものをするとき。

八運送又は保管をさせるとき。

九沖縄振興開発金融公庫その他特別の法律により特別の設立行為をもつて設立された法人のうち財務大臣の指定するものとの間で契約をするとき。

十農場、工場、学校、試験所、刑務所その他これらに準ずるものの生産に係る物品を売り払うとき。

十一国の需要する物品の製造、修理、加工又は納入に使用させるため必要な物品を売り払うとき。

十二法律の規定により財産の譲与又は無償貸付けをすることができる者にその財産を売り払い又は有償で貸し付けるとき。

十三非常災害による罹災者に国の生産に係る建築材料を売り払うとき。

十四罹災者又はその救護を行なう者に災害の救助に必要な物件を売り払い又は貸し付けるとき。

十五外国で契約をするとき。

十六都道府県及び市町村その他の公法人、公益法人、農業協同組合又は農業協同組合連合会から直接に物件を買い入れ又は借り入れるとき。

216_2 慈善のため設立した救済施設から直接に物件を買い入れ若しくは借り入れ又は慈善のため設立した救済施設から役務の提供を受けるとき。

十七開拓地域内における土木工事をその入植者の共同請負に付するとき。

十八事業協同組合、事業協同小組合若しくは協同組合連合会又は商工組合若しくは商工組合連合会の保護育成のためこれらの者から直接に物件を買い入れるとき。

十九学術又は技芸の保護奨励のため必要な物件を売り払い又は貸し付けるとき。

二十産業又は開拓事業の保護奨励のため、必要な物件を売り払い若しくは貸し付け、又は生産者から直接にその生産に係る物品を買い入れるとき。

二十一公共用、公用又は公益事業の用に供するため必要な物件を直接に公共団体又は事業者に売り払い、貸し付け又は信託するとき。

二十二土地、建物又は林野若しくはその産物を特別の縁故がある者に売り払い又は貸し付けるとき。

二十三事業経営上の特別の必要に基づき、物品を買い入れ若しくは製造させ、造林をさせ又は土地若しくは建物を借り入れるとき。

二十四法律又は政令の規定により問屋業者に販売を委託し又は販売させるとき。

二十五国が国以外の者に委託した試験研究の成果に係る特許権及び実用新案権の一部を当該試験研究を受託した者に売り払うとき。

第九十九条の二

第99条の2

別タブ ↗

契約担当官等は、競争に付しても入札者がないとき、又は再度の入札をしても落札者がないときは、随意契約によることができる。この場合においては、契約保証金及び履行期限を除くほか、最初競争に付するときに定めた予定価格その他の条件を変更することができない。

第九十九条の三

第99条の3

別タブ ↗

契約担当官等は、落札者が契約を結ばないときは、その落札金額の制限内で随意契約によることができる。この場合においては、履行期限を除くほか、最初競争に付するときに定めた条件を変更することができない。

(分割契約)

第99条の4

別タブ ↗

前二条の場合においては、予定価格又は落札金額を分割して計算することができる場合に限り、当該価格又は金額の制限内で数人に分割して契約をすることができる。

(予定価格の決定)

第99条の5

別タブ ↗

契約担当官等は、随意契約によろうとするときは、あらかじめ第八十条の規定に準じて予定価格を定めなければならない。

(見積書の徴取)

第99条の6

別タブ ↗

契約担当官等は、随意契約によろうとするときは、なるべく二人以上の者から見積書を徴さなければならない。

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このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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