商品先物取引法 第96条の13(決議)
- 自主規制委員会の決議は、議決に加わることができる自主規制委員の過半数が出席し、その過半数で、かつ、出席した社外取締役である自主規制委員の過半数をもつて行う。
- 2.前項の決議について特別の利害関係を有する自主規制委員は、議決に加わることができない。
- 3.自主規制委員会の議事については、主務省令で定めるところにより、議事録を作成し、議事録が書面をもつて作成されているときは、出席した自主規制委員は、これに署名し、又は記名押印しなければならない。
- 4.自主規制委員会が選定する自主規制委員は、第一項の規定による決議後、遅滞なく、当該決議の内容を取締役会に報告しなければならない。
- 5.第三項の議事録は、電磁的記録をもつて作成することができる。この場合において、当該電磁的記録に記録された事項については、主務省令で定める署名又は記名押印に代わる措置をとらなければならない。
- 6.前各項に定めるもののほか、議事の手続その他自主規制委員会の運営に関し必要な事項は、自主規制委員会が定める。
この条文の基本情報
決議とは何ですか?
定義決議とは、商品先物取引法第96条の13に定められた規定で、「自主規制委員会の決議は、議決に加わることができる自主規制委員の過半数が出席し、その過半数で、かつ、出席した社外取締役である自主規制委員の過半数をもつて行う。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 商品先物取引法第96条の13(決議)は、日本の商品先物取引法に含まれる条文です。
- 商品先物取引法第96条の13の条文原文は「自主規制委員会の決議は、議決に加わることができる自主規制委員の過半数が出席し、その過半数で、かつ、出席した社外取締役である自主規制委員の過半数をもつて行う。」で始まります。
- 商品先物取引法第96条の13は第二款 自主規制委員会に置かれています。
- 商品先物取引法の公布日は昭和25年8月5日です。
- 商品先物取引法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 商品先物取引法第96条の13の前の条は商品先物取引法第96条の12です。
- 商品先物取引法第96条の13の次の条は商品先物取引法第96条の14です。
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- 正式書式
商品先物取引法(昭和二十五年法律第二百三十九号)第96条の13 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/325AC0000000239 - 本サイト収録
商品先物取引法(昭和二十五年法律第二百三十九号)第96条の13(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/325AC0000000239/96_13